シェフ・料理長のご紹介

「最高のイノベーティブ・フュージョン料理をお客様にご提供するために何が必要か」
銀座の老舗日本料理「吉祥」が、吉祥寺店をオープンする際に議論し続けてきた内容です。
その結果、一番大切な要素は、確かな腕と経験そして「創造力のある料理人」が必要と考えました。
そこで、2018年に長井聡料理長、2019年に岡崎陽介シェフとを厨房に迎え、目標としていたKISSHO KICHIJOJIの料理を実現することができました。
これからも季節ごとに、知識・技術・創造力を活かし、革新的なメニューを創造・ご提供してまいります。

エグゼクティブシェフ 岡崎 陽介

大学で専攻したフランス語がきっかけでフランス料理にふれ、料理人への道を志す。
2003年渡仏「トロワグロ」「メゾン ドゥ マルクベラ」などで修行。
2009年より「レストラン サンパウ」
2011年3月東京店のエグゼクティブシェフ。
*ミシュラン東京2019 2ツ星
2019年2月より株式会社吉祥 エクゼクティブシェフに就任。

料理のジャンルに拘らず
「美味しいものを届けたい」

さまざまな素材と真剣に向かい
好奇心を失わずに、新しい世界観を料理で
体現をしていきたい
岡崎 陽介

メニュー開発

メニュー開発

毎月変わるメニューに関しては、旬の食材を並べ、ゲストの元に届く料理の完成形を思い描きます。
そこから、調理方法、調味料等を吟味した後、試作をしレシピを作り上げていきます。

メニュー開発

食材の仕入れ

ジャンルを問わず手に入る全ての食材を使用する可能性を考えます。
同じ食材でもより高品質なものを使う。
鮮度が重要な食材は、入荷後最も美味しく召し上がれる状態になるように工夫しています。

食材の仕入れ
料理へのこだわり

料理へのこだわり

素材の味を最大限に活かす工夫と努力をしています。
ジャンルや伝統に固執せず、お客様が最大限喜びを感じて召し上がることが出来ることが大事。
見た目でも舌でも楽しめる美味しい料理を提供することを心がけています。

料理へのこだわり

和食 料理長 長井 聡

親戚が板前をしており、その影響を受け料理に関心を 抱き自然と料理人の道へ。
三菱石油社員クラブ、阿佐ヶ谷晋茶料理登龍などで修業、経験を積む。
2018年 KISSHO KICHIJOJI料理長就任。

料理を作るうえで心がけている事は
「基本を忘れない」
「丁寧な仕事をする」

伝統の和の心を若い世代にも紡ぎたい
長井 聡

メニュー開発

メニュー開発

春夏秋冬の食材をより分け、時期に合った走り物や名残りの食材などを 駆使しイメージに近づけて献立を考えます。

メニュー開発

食材の仕入れ

市場に出向き、食材を吟味し季節により地方の食材を仕入れています。

食材の仕入れ
料理へのこだわり

料理へのこだわり

高級食材だけでは無く、無駄をなくす料理作りを考えます。
いかにお客様に喜ばれるか、味や盛付、食材一つ一つに対して向き合う事を大切にしています。

料理へのこだわり