7月メニューのご紹介

 投稿日:2021年7月1日

鮎の禁漁が11月〜5月のため、7月は鮎が最もおいしい時期になります。
天然鮎のスイカのような香りをお楽しみいただけるよう、和食では丁寧に下処理をし、素材の味を生かした調理方法でご提供いたします。
夜の武蔵野会席、井の頭会席、昼のミニ会席で鮎の塩焼きをお召し上がりいただけます。

洋食では「鮎料理コース」と題して、鮎を様々な調理方法でアレンジしてのご提供。
メインの魚料理では、下味をつけた天然鮎を5時間かけてコンフィし、仕上げに表面をカリカリに焼き付けたものに、「馬告(マーガオ)」を振りかけます。
(馬告とは山椒のような辛味、生姜のような苦味、レモングラスの香りを併せ持つ台湾の幻のスパイスのです)
こちらは、和洋コラボ特別メニューと、ランチ鮎コースでもお召し上がりいただけます。

会席料理の煮物では、イチジクを胡麻味噌と一緒にご提供。爽やかな柚子の香りが旬のイチジクの甘みをより引き立てています。

ご好評をいただいている「あか牛ステーキコース」では、メニューを一新しました。
厳選された旬の食材を、過去に見たことのない組み合わせでアレンジし、目にも鮮やかなお料理をご提供いたします。
シェフ岡崎の創作料理を存分にお楽しみいただけます。

鮎コース

 

今月は、特別コラボコース1種と、和洋コラボ特別メニュー1種、洋食からはディナーを2種とランチのミニコース、
和食からは会席料理4種とランチのミニ会席を7月限定メニューとしてご用意しています。

緊急事態宣言は解除されましたが、引き続きしっかりと感染症対策を行い、
お客様が安心してお食事をお召し上がりいただけるようお待ちしております。