7月の食材

鮎は、11〜5月が禁漁となるため、6月〜8月が旬となります。 天然ものの鮎は美しい黄色の斑紋が胸ひれの上あたりに浮かび、全体に黄色味を帯びており、肉厚で身がしまっています。スイカやキュウリを彷彿とさせる香りがします。 養殖ものは、全体的に青黒く、黄色い斑紋も不鮮明です。天然物と比べて脂肪が多くずんぐりしていますが脂が乗っていておいしいです。

白瓜

地域によって大きさはそれぞれ。模様や形も違ってきます。初夏から夏にかけてが旬です。 白瓜は皮がなめらかで艶があり、色がみずみずしい薄緑色をしているものを選びます。熟しすぎて白くなっている部分があるものは避けましょう。

無花果(イチジク)

イチジクの旬は夏と秋の2回あります。夏のイチジクの旬は6月から7月頃となります。秋は8月から10月ごろまでです。 夏のイチジクの特徴は、実が大きく赤紫色のものが食べごろです。鮮度の良いいちじくを見分けるにヘタの切り口を見るという方法があります。 いちじくの実を切ると、軸からいちじくの樹液である白い液体が出てきます。収穫したてのいちじくにはまだ樹液が残っているため、ヘタの切り口がまだみずみずしければ、そのいちじくはまだ新鮮ということになります。

こだわりの食材

熊本県産 あか牛

適度な運動と良質の牧草をたっぷり食べて育ったあか牛は、よく締まった赤身肉にほどよく脂肪がのり、熊本・阿蘇の名物グルメのひとつです。
KISSHO KICHIJOJIでは、そのあか牛にこだわり、阿蘇から仕入れています。
適度な脂が入ったサーロインやフィレの繊維が柔らかくなるようにゆっくりと低温で蒸し上げ、仕上げに表面を香ばしく焼いてご提供いたします。

熊本県産 あか牛
あか牛とは

熊本県産 あか牛とは

あか牛は大自然の牧草を食べ、草原を走り回りながら育てます。
飼料は稲わら、乾燥草、ビール粕、とうもろこしなど月齢に応じて与えていきます。
ブラッシングをしながら話かけたりとストレスをなくして愛情を与えながら清潔な環境で育てていきます。
アミノ酸の一種「タウリン」が、あか牛の肉(あか身)に多く含まれていることがわかりました。
「タウリン」には、アルコールによる肝機能障害の改善や血圧降下などの作用があるといわれています。
あか牛が自然の健康ビーフと呼ばれるほどヘルシーであることが証明されました。

あか牛とは

ジューシーでやわらかいのに脂肪分控えめ!

和牛本来の香りと味があり、あか身肉の旨さと良質でほどよい脂肪のバランスが、あか牛のおいしさの特徴です。
あか牛の現在の格付けは3~2等級がほとんどですので脂肪含有量は12%以下のものが大半を占めていると言えるでしょう。
しかし、牛は生き物ですから一頭ごとに異なった肉質をもっていますので、脂肪の含有量も異なります。
脂肪の色が黄色がかっていることがあります。これは牛がたくさん日光浴したり、ビタミン豊富なエサを食べたからで、健康に育った証拠です。

あか牛の肉
あか牛の肉