料理について

イノベーティブ・フュージョン料理

「イノベーティブ・フュージョン」とは、新しい切り口や、これまでになかった概念など、独創性に満ちたスタイルを掲げる料理店のことをいいます。
KISSHO KICHIJOJIでは旬な食材を和の伝統とフレンチの技法で創造性豊かな料理を仕上げてまいります。

イノベーティブ=「革新的」

国やジャンルにとらわれず、自由な発想で生み出した料理。

フュージョン=「融合」

既存の様々なジャンルなどを融合させ、創造性豊かな調理法で作られる料理。

伝統的な和食やフレンチは、ご提供するメニューに決まりがありますが、イノベーティブ・フュージョン料理には、決まりがありません。
日本の食材、山菜や野菜、魚、肉を料理人の経験とアイデアで創造していきます。
メニュー作りは、その素材が多く採れる土地の郷土料理などをヒントにしたり日本の調味料にフレンチソースをアレンジするなど、試行錯誤を繰り返し作品を生み出していきます。

シェフ・料理長のこだわり

岡崎 陽介

ひと昔前のフランス料理では、使用する食材について、主にフランス現地と同じものを輸入し使用してきました。
フランス料理ではそのような調理方法がが当たり前でしたが、料理を追求していくと、日本では「旬」の食材を活かす調理方法が日本人の心と体が欲しがる美味しさなのだということに気付きました。
素材の持ち味を生かすようにソースは軽く仕上げ、フレンチやスペインの技法を使いながら日本人の舌に合った料理をご提供していきたいと考えています。

長井 聡

日本料理に大切な、五味・五色・五法を大切にし、5色の旬の食材を用いて、5色を整え、その食材に合った料理法で仕上げるという和食の基本を大切にしています。
5つの味覚と5つの調理法、そして5つの色合いを意識し基本を崩さずイノベーティブな料理に挑戦しています。

シェフ・料理長のご紹介をみる

素材のこだわり

KISSHO KICHIJOJIでは、うまみ成分が一番多い「旬」の食材を使うことにこだわっています。
料理長・シェフが培ってきた仕入れのルートで、日本全国の旬の食材を把握し、最適なタイミングで仕入れを行ないます。
また、週に一度は市場や漁港に出向き、目と香りで素材を確かめ良質な素材を見極め、仕入れを行います。
また、肉は主に熊本・阿蘇の「くまもとあか牛」を仕入れています。
ジューシーでやわらかいのに脂肪が控えめな健康和牛です。

お客様に合わせた調理方法

KISSHO KICHIJOJIでは、食を通じて皆様に健康と幸せをお届けすることをモットーに掲げています。
ご年配の方、お子様、ご体調により塩分・糖分を控えたい方など、お客様のお好みに合わせてお料理を変更することも可能です。
また、食物アレルギーのある方にもご対応いたします。
ご予約時にお申し付けください。