食材について

5月の食材

稚鮎(ちあゆ)

稚アユとはその字の通り、成魚になる前の小さなアユの事です。琵琶湖は稚アユの産地として知られ、全国の河川へ放流用の生きた稚アユの出荷もしています。 天然の稚アユは春から初夏にかけて5月から6月となります。骨が柔らかいのんで、丸ごとたべることができます。

葉ごぼう

葉ごぼうは根の部分だけでなく、葉や茎も食用にするため栽培されているものです。食物繊維は、サツマイモの約1.4倍、鉄分は、ほうれん草の約1.6倍含まれています。 主な生産地は大阪になります。「若ごぼう」や「やーごんぼ」という別名で呼ばれることもあり春を告げる野菜と言われています。

甘夏

甘夏はビタミンCを豊富に含んでおり、シネフィリンとともに風邪予防にも大きな効果があります。皮は厚く剥きにくいですが、果肉はしっかりとしていて果汁たっぷりです。 さっぱりとした清々しい味わいです。主な産地は熊本県、鹿児島県、愛媛県などです。

こだわりの食材

熊本県産 あか牛

適度な運動と良質の牧草をたっぷり食べて育ったあか牛は、よく締まった赤身肉にほどよく脂肪がのり、熊本・阿蘇の名物グルメのひとつです。
KISSHO KICHIJOJIでは、そのあか牛にこだわり、阿蘇から仕入れています。
適度な脂が入ったサーロインやフィレの繊維が柔らかくなるようにゆっくりと低温で蒸し上げ、仕上げに表面を香ばしく焼いてご提供いたします。

熊本県産 あか牛
あか牛とは

熊本県産 あか牛とは

あか牛は大自然の牧草を食べ、草原を走り回りながら育てます。
飼料は稲わら、乾燥草、ビール粕、とうもろこしなど月齢に応じて与えていきます。
ブラッシングをしながら話かけたりとストレスをなくして愛情を与えながら清潔な環境で育てていきます。
アミノ酸の一種「タウリン」が、あか牛の肉(あか身)に多く含まれていることがわかりました。
「タウリン」には、アルコールによる肝機能障害の改善や血圧降下などの作用があるといわれています。
あか牛が自然の健康ビーフと呼ばれるほどヘルシーであることが証明されました。

あか牛とは

ジューシーでやわらかいのに脂肪分控えめ!

和牛本来の香りと味があり、あか身肉の旨さと良質でほどよい脂肪のバランスが、あか牛のおいしさの特徴です。
あか牛の現在の格付けは3~2等級がほとんどですので脂肪含有量は12%以下のものが大半を占めていると言えるでしょう。
しかし、牛は生き物ですから一頭ごとに異なった肉質をもっていますので、脂肪の含有量も異なります。
脂肪の色が黄色がかっていることがあります。これは牛がたくさん日光浴したり、ビタミン豊富なエサを食べたからで、健康に育った証拠です。

あか牛の肉
あか牛の肉